2013年07月31日

利益を上げ易い馬券投資法

ここまで7ヶ月、週末のみつらつらと予想を書き出してきました。

まあまあ、成績のばらつきはありますが、概ねバックテストを重ねた過去の結果と似たり寄ったりで、自分の計算したレーティング数値について、自信を深めたと自画自賛。
公開している予想では、印しか記していませんが、実はきちんと数字で馬の優劣をつけています。

さて、毎週更新しているブログの成績発表では、以下の内容を公開しています。

1:軸鉄板馬の各自信度とその的中率、平買いでの単複回収率
2:推奨レース、重賞レースでの印別的中率、馬連2点買い、ワイド2点買い、三連複3点買いの的中率、回収率

1,2共に何も考えず機械的に買うだけで回収率が100%を超えている優秀な券種もありますが、いまひとつな券種もあります。(まあそれでも20〜25%控除された後の数字なので、良いほうだ、との見方もできますが。)

1に関して、より高い回収率を目指す場合は、やはり当日のパドック、馬体重等々当日になってからでないとわからない要素を勘案し、買い時を考える必要があるでしょう。
実際に、信頼度Aで挙げておきながらも、パドックで下痢をし、大幅な馬体重の増減があった馬の単複購入を見送ったところ、レースでは惨敗で助かった日もありました。

また、その他に私が重要だと感じている要素が、鞍上です。
私のレーティングは、ジョッキーという要素に関しては全く計算に組み込んでいません。(これは今後の課題ですが)
しかし、ジョッキーのその日の調子を考えたり、その年の勝率、連帯率、3着内率等を考えて馬券の取捨選択をする、というのも回収率に大きく影響します。
考えてみてください。同じような能力の馬で、同じようなオッズだった場合、リーディングトップの騎手と、下位の騎手ならどちらが買いやすいでしょう?
ただ、そんなことはみんなわかっているので、トップジョッキーがのれば当然人気になります。
が、稀に、大多数の人が馬の能力を見誤っていて、トップジョッキーが騎乗するのにも関わらず人気にならないときがあります。

そういった時が、軸鉄板馬の真の買い時なのです。

私は、自分の計算するレーティングが、数字によってどれくらいの勝率、複勝率かということの統計をとっているので、オッズを掛けることにより、大体の期待値を出すことができます。
能力のある馬にトップジョッキーが乗り、尚且つ人気が無い、そのような期待値が高い馬券を買うことが、馬券に於いて利益を上げるために、最も必要なことだと思っています。

疲れたので続きは明日以降へ持ち越します・・・・・。おやすみなさい。
タグ:競馬
posted by ダイユウサク at 22:56| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。